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尖閣諸島を地図からなくしてくれませんか!?

成功の摂理 その4

問題の尖閣諸島ですが、地図でよく確認したことはありますか?

Google Mapで確認してもMax拡大しないとどこなんだかわかんない。
本当にちっちゃな島です。

この誰も気に留めなかった米粒のような島が原因で日中戦争の危機に直面して
いる現実をどう受け止めればよいのでしょうか?

日本のマスメディア報道ではストレートに伝わってこないのですが、野田首相
が自衛隊の活用を明言したのに対して、中国政府高官は自衛隊が尖閣諸島に上
陸するならば中国軍が自衛隊を攻撃すると明言しています。

北朝鮮やロシアとの緊張が高まったことが何度かあるとはいえ、領土問題とい
う明確な動機をもって日本が隣国と軍事衝突する事態は戦後初めての体験では
ないでしょうか。

宗教戦争でもなく、イデオロギーの衝突ですらなく、単純に領土の奪い合いを
目的にエスカレートしていく両国の応酬は人類の進化を否定する恥ずべき行為
なのではないでしょうか?

中国には膨大な数の日本人が暮らしています。また、日本にも膨大な数の中国
人が住んでいます。
僕の中国語の先生は山東省の生まれですが、実家の両親は日本と戦争になる前
に帰って来いと強く先生に勧めています。そのくらい中国の報道はシリアスな
内容になってきているのです。
日本人は本当に戦争が起こると認識している人は少ないでしょう。しかし、中
国国民は戦争を覚悟する世論が形成されてきています。これは、重大なことで
す。

なぜ、こんなことになるのでしょう。
日本にすれば、中国は自国の勝手な都合でいつも後出しジャンケンをしてくる
卑劣な国であるとのストレスが高まっているでしょう。長らく放置していたの
に地下資源の存在が明らかになったとたん自国の領土であると主張し始めた経
緯がガマンならんということです。
中国にすれば、自衛隊の国軍化が進む中、かつてアメリカがキューバ危機で体
験したような本土の目前に敵国の基地が出現する悪夢だけは避けたいはずです。

両国の政治的な思惑が働きやすい時期であったことも悲劇です。フラフラの民
主党にとって、国家的危機は利用価値が高いはずです。中国は情報格差がなく
なり貧富の格差が拡大するという決定的矛盾を抱え、主席就任間近の習近平副
主席も軍への影響力維持を諮る胡錦濤主席もガス抜きと国威顕示のため日本へ
の強気の政策は利用価値大です。
まして、尖閣諸島の目の前にある福建省は習近平氏が市長や知事を務めたゆか
りの地ですから弱腰は有り得ない選択といえます。

日本のこれからの50年を考える上で、中国と国交を断絶することは死活問題に
つながるものと考えます。また、難問山積する中国にとって日本が経験し蓄積
したソリューションを活用することはさらなる発展の鍵であると僕は思うので
す。

両国のため、尖閣諸島を環境問題に最大限配慮した上で爆破するなり消滅させ
てくれないでしょうか?

地下資源は時間をかけてゆっくり協議すればいい。眼前の棘を抜いて欲しい。
そう願わずにはいられません。

日本の復活、中国の平和的発展の継続のため、政治家はまず平常心と笑顔を心
がけて欲しい。日本の外務大臣の子供じみた虚勢は安っぽくてみすぼらしいで
す。敗戦という究極の難関を越えて発展してきた日本の誇りを、世界に冠たる
民主主義国家としてのプライドをいまこそ世界に示すべきときです。

損得よりも日本のポリシーを公明正大にすること。中国も含めインターネット
革命は世界から密室をなくしてしまいました。愛ある正義はきっと世界に通じ
ると信じています!

P.S.
中国人は嫌なやつ、日本人は許せない、という両国の偏見が雪解けに向かうよ
うに感じていただけに、両国の報道は日々切なくなってきます。
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自動車で成長を遂げてきたニッポンが、世界最大の自動車大国になすべきこと

現場半生中継 その16

中国の自動車市場が世界一になったというニュースは知っている方も多いかと
思います。
販売台数でアメリカを抜き、製造台数で日本を抜き、数字だけでいえば名実と
もに世界トップになりました。

しかし、中国に長く滞在したことのある方なら誰でも分かる通り、中国は全く
もってクルマの先進国とはいえません。
信号無視する人びと、逆走するバイク、立ち込める排気ガス・・・・。
とても外国人がクルマに乗ろうと思える環境ではありません。

数字をもう少し詳しく見てみましょう。
中国の2009年の自動車販売台数は1364万台に達し、アメリカの1042万台を抜き
ました。これにより、中国は世界シェアの20%に達したことになります。
しかし、自動車の保有比率で比べると2008年末時点で中国の保有台数は約5000
万台で人口100人あたりの普及台数は4台に過ぎません。日本の60台、アメリカ
の80台と比べると中国の自動車の普及率がいかに低いかが分かります。

つまり、中国の自動車市場の伸びはこれからが本番だということです。
もし中国の普及率がアメリカ並みにあれば、中国だけで世界の自動車保有数と
並ぶ計算になります。

こんなにホットな中国の自動車市場で各メーカーの状況はどうなっているので
しょうか?

まず、中国の国内メーカーは100社が乱立し激烈な競争を繰り広げています。
また、当然世界の主要メーカーも巨大市場に群がっているので大混乱の渦のな
か数字だけが膨張しているのが現状といえます。
世界的に自動車業界はビッグ3という言葉がよく使われます。GM、フォード、
クライスラー。トヨタ、日産、ホンダ。ワーゲン、ベンツ、BMW。
自動車大国はスモール100がビッグ3へと淘汰して行くのが常なので、中国も
いずれはメーカーの数が減り、代わりに世界的メーカーが出現してくるのでし
ょうね。

日本メーカーでいえば、日産がトヨタ、ホンダを押さえ一番の販売台数となっ
ています。いずれにせよ、各社のシェアは毎年大きく変動しており、米・独・
中・日・韓のメーカーによる戦国時代の勝者がどこなのか、10年経ってみない
と全く予想不可能というのが実態だろうと思います。

なぜ、自動車の話を突然はじめたかというと、うちの上海の施設のオープニン
グコンセプトとしてクルマをテーマに全館プロデュースするアイデアが進行中
なのです。

自動車を産業の柱にしてここまで成長を遂げてきたニッポンが、いまの中国に
向けて、さて何をすべきでしょうか?
これが僕の大きな関心です。

07

05

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国貿天地城、見参!!

現場半生中継 その15

このブログを始めてからこれまで、僕が上海で具体的に何をしているのか
一切明かさずにここまで来ました。

今回は、それを初めて公開したいと思います。

上海市中心部の西側に虹橋(ホンチャオ)というエリアがあります。

虹橋空港は国内線と国際線を兼ねた空港で、東京の羽田空港と同じで都心に近
い便利な空港です。虹橋駅は新幹線のターミナルで、近くリニアモーターカー
のターミナルにもなる予定です。中国を代表するヒトとモノの流通拠点といっ
ていいエリアです。
空港と駅に隣接した場所には、世界最大の国際展示場が建設中で2年後には完
成する予定です。

この中国最大級の開発計画のど真ん中に威風堂々と建つのが「国貿天地城」、
そう僕の現場です。

周囲よりも早く建設をはじめたので、開発区の荒野に欧風の城がズドンと突如
現われたような、いい意味で違和感バリバリ目立ち過ぎの建物です。
まだ何もなかった頃のお台場にフジテレビが出現したときのような、衝撃がと
ても心地よい感じです。

百貨店、映画館、ホテル、イベントホール・・・・・等々。六本木ヒルズをひ
とつにまとめたような巨大施設です。
外装はロシアの城のようで、中庭にはロンドンのタワーブリッジが!
超絶のアメージングプレイスなのです!!

この国貿天地のエンターテイメントと宣伝のプロデュース、そして日本のショ
ップやコンテンツの導入がボクの仕事です。

中国のスケールと武士道を融合させ、未だ見たことのない世界を皆様にお届け
したいと思います。
この取り組みをお伝えすることで、少しでも日本の誇りを取り戻すきっかけに
なれば、日本に疲れた方々に新しい道を示すことができるならと。
そう願っております。

P.S.
齋藤孝さんは著書で「日本人最弱説」を唱えています。身体が小さく酒に弱く
押しに弱い・・・。そこで、僕が最強日本人を中国で炸裂させているうちに記
事の更新が遅れてしまいました。反省・・・。

ホテル部分

国貿天地 鳥瞰

中庭角度 拷贝

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Author:Majestic Real Associates
majestic.real@gmail.com
「日本の文化を世界へ」を目標にエンタテインメントとメディアの世界で日本を騒がせてきました。今度の舞台は上海です。世界№1都市へと成長する街に美と文化を花開かせます!

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