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ロックンロール企業家

日本でモヤモヤしてるより、大陸めざして行った方がいいのかもね。子供もこれからは中国語できた方がよさそうだし。

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日本のサービスを再評価して中国で花咲かせましょう

現場 半生中継 その7

「ニッポンの心、世界の市場」をテーマに第2の起業のスタートラインに立ち、
ただ今、上海にて建設中の巨大百貨店のプロデュースを手伝っています。

今回は中国で通用する日本について一緒に考えたいと思います。

日中国交正常化が果たされたのは1972年のことで、今年は40周年にあたりま
す。田中角栄と周恩来による調印式は国民的な大ニュースとなりました。
以降、年々拡大していく日中間のビジネスは中国の安い製品を日本が輸入す
る貿易がベースになってきました。この基調は今でも続いており、日本で企画
して人件費の安い中国で生産するスタイルは大企業だけでなく中小企業にまで
浸透しています。

ここで、最近になって指摘されるのが「産業の空洞化」という問題です。労
働市場が大きく中国にシフトしてしまい、産業の現場が日本から消失してしま
うことへの危機感が背景にあります。何をいまさらという話なのですが、キツ
イ労働は人件費の安い中国人にさせておいて、日本人は技術と金融のセンター
としてアジアで君臨していけばよいと疑うことなく常識のように思っていたの
です。僕もなんとなくそう思っていました。
ところが、日本の景気は長期低迷期に入り、実質失業者が急増し、混迷する
政局の中で打開策も見えてきません。ならば、生産拠点を国内に戻せばいいか
というと、日本で生産した高い商品は消費者に対する競争力をなくしてしまっ
ています。

一方、中国は国家資本主義ともいわれる独自の国家成長計画を次々に打ち出
し、ついにGDPは日本を超えてアメリカに次ぐ世界2位まで躍進しました。
この巨大市場を目指して、アメリカ、ヨーロッパ諸国、韓国の大企業が中国へ
となだれを打って進出し、成長した中国企業とともにしのぎを削っています。
もはや、そこには日本頼みの、日本の仕事なら安くてもがんばる、中国の姿は
ありません。
日本の下請けではなく、ハイアールなど中国メーカーの日本進出も本格的に
なってきています。中国系のファンドによる日本企業や日本の土地買収も活発
です。日本の観光地の多くは中国人の誘致が命綱になってもいます。

僕が思うに、結論はひとつです。経済大国となり世界最大の人口を抱える中
国で日本のモノを売るしかありません。日本の経済を活性化し雇用を創出する
ためにすべきことは中国市場への本格進出に違いないと思うのです。
ところが、日本のモノが簡単に中国で売れるかといえば、答えはノーです。
価格競争力では中国企業に太刀打ちできず、得意のハイテク分野でも常に韓国
企業が行く手を阻んでいます。

そこで、僕が考えたのが「サービス」分野での中国進出です。気の利いたお
もてなしの文化を武器に中国人に日本のサービスを楽しんでもらい、結果とし
て日本のモノを選んでいただこうという発想です。
百貨店とテレビ局を組み合わせて新しいサービスを提案していく、僕の実験
的プロジェクトが成功するならば、日本の将来に光が差し込む大きな風穴とな
ると信じています。
この大義をもって、プロジェクトに邁進していきたいと思います!

ロックンロール企業家

日本でモヤモヤしてるより、大陸めざして行った方がいいのかもね。子供もこれからは中国語できた方がよさそうだし。

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